2009年5月30日土曜日

トレッキー(出社33日目)。


(クリックでデカくなります)

男だけでパブとかに行くと、たまに話題になるのが、スタートレック。

日本では知名度のわりに実際に見てる人はあまりいませんが(僕も未見)、欧米で人気のシリーズだけあって、fallon内にも大勢ファンがいます。

先日公開された映画版についても、「最高だ!」という人と「俺はあんなもん認めん」という人とで、ビール片手に熱っぽい議論が交わされておりました。

ファンの意見はさておき、今回の映画版は、おおむね評価は高いようですね。正直、スタートレックというと、大変失礼ながら冒頭の画像のようなイメージがあり(ファンの方、スイマセン!)、あまり興味がなかったんですが、今度見に行ってみようかな?

2009年5月29日金曜日

出社32日目。




会社の近くにあるHMVに行ったら、マリリン・マンソンがサイン会をしてました。(すごくわかりにくいけど、画像中央の矢印のあたり)

コワモテな印象のある彼氏ですが、わりとマジメに、淡々とサインをこなしていました。

ロンドンのファンはなかなか自己主張が激しく、途中、自分のおっぱいをさわらせる女子も登場。うれしそうにさわるマンソンさんと、うらやましそうに横で見つめるベースの人の姿が印象的でした。

2009年5月28日木曜日

ホンダ、インサイトのCM。




"Everyone wants to be good.
And now, there's a hybrid for everyone.
The affordable, Honda INSIGHT."


今朝、テレビでふつうに流されてて、ちょっと衝撃でした。

ウシくん。

この前、ハンバーガーを食べに行ったら、お店の内装がこんな感じだったんですが・・・






















アイスクリーム屋とかならともかく、お肉を食べる場所に牛の写真を飾る場合は、なるべくカメラ目線は避けてほしいと思いました。

2009年5月27日水曜日

出社31日目。

今日のロンドンの天気は、天気予報の表現を借りると「damp」。

dampってのは、辞書を引いてみたら「ジメジメした」って意味ですが、辞書を引くまでもなく、ロクでもない意味なんだろうなってのは語感で何となくわかるので、おもしろいもんです。

バンコクのパッポン通りも、うさんくさい語感通り本当にうさんくさい場所だし、言語を超えて共通する感覚があるのかもしれません。

ところで、今日はチャンピオンズ・リーグの決勝。マンチェスター・ユナイテッドのマンUという略称はカッコ悪いので止めた方がいいと常々思ってたんですが、どうもこっちの人もMan Uというらしいので、驚きです。




たまにはコピーライターらしく、コトバのはなしを書いてみました。

出社30日。

連休明けですが、みんな結構忙しそう。

この日は企画と打ち合わせばかりの地味な1日だったので、一緒に仕事をしてる人たちの作品を紹介しようと思います。





これはトビー(ここで、右から2番目に写ってる人)とセリーナのコンビがつくったCM。色々な賞を穫った作品なので、見たことある人も多いんじゃないでしょうか。トビーは優秀で人柄もすごく良いので、チーム内のまとめ役になる場合が多いです。トビーもセリーナも、超日本通。1番目のCMでは、AKIRAの音楽をBGMに使ってます。

このページの一番下にあるポスターも、この二人の作品。




こちらは、以前もCMを紹介した(コレです)マットの、別の作品。途方に暮れる感じはCheesestringsと同じだけど(監督も同じ人だそうです)、これは一応商品の話をしてるので、わかりやすいです。僕はパイナップル篇がいちばん好き。

2009年5月26日火曜日

ストーンヘンジ。



いきなりですが、ストーンヘンジを見てきました。

ロンドンから車で西へ行くこと2時間。羊や牛が放牧されてる広い草原の中に、ポツンと存在してます。発祥は5000年以上前まで遡れるということで(石が配置されたのは、もっとちょっと後だそうです)、古代のロマンを感じさせますが、観光客や近所の住民(自宅の修理とかに使ったらしい)がどんどん石を削ってしまい、形がかなり崩れたというショボいエピソードも残っています。

そのせいか、現在、観光客は石に近寄れなくなってるんです。さわれると思って出かけたのに、ガッカリしたなぁ・・・。

ちょっと前、日本人観光客が海外で落書きをしたとかで散々バッシングされてましたが、人のやることは、どこでもあんまり変わりませんね。

話はちょっと変わって、今年はクリオやワンショウでイギリス勢があまり賞を獲れなかったとかで、業界誌で特集されてました。そこに書かれてた敗因が、「かかわってる人数が多すぎて、いいアイディアが通りにくい」とか「イギリスのマーケットはドメスティックだから、海外に通用しにくい」とか、僕らがよく愚痴ってる内容そのまんま(苦笑)。

国や時代が変わっても、みんな考えたり悩んだりしてることは、そんなに変わらない・・・というお話でした。